栄養学の限界と、アーユルヴェーダ。
栄養士/パーソナルトレーナー
ダイエットの専門家
根本早紀です。
前回のブログでは
Simpetを立ち上げたきっかけについて
お話ししました。
まだの人は、こっちから見てね。
https://simpet.jp/?p=2988
’バランス良く食べる’とか
’まごわやさしい’とか
栄養バランスを整えれば
確かに人は痩せていくのだけど
あまりにも生活習慣が
乱れている人っていうのは
バランス良く食べてても
痩せないなってことに
2年目あたりで気がつきました。
ストレスや睡眠不足は
栄養の吸収が悪い。
そして
体の不調もそうだけど
心の不調を抱えている人も
痩せたいと思う人には多い。
(そもそも、睡眠がしっかりとれて
立ち止まる時間がつくれて
規則正しい生活ができていれば
太ることはないし、心も体の健康。)
痩せたい人より、健康になりたい人が
多くなってきたタイミングで
「あぁ、これはアーユルヴェーダの知恵を
お借りしろってことね」
と、早めに察した私は
ちょっとかじった程度の知識と
舌磨き、鼻うがい、オイルケア、瞑想程度の
実践しか経験がなかったのですが
ここでしっかり学ぼうと
決意しました。

(↑インドのアーユルヴェーダの施設に宿泊したときの写真)
実は、自分の体質改善したときには
アーユルヴェーダを取り入れた
生活を実践して効果を体感していたのだけど
なんせ
’科学的根拠’とか’エビデンス’みたいに
数字で見ることが出来ないアーユルヴェーダは
当時の私には「ふわっとしている健康法」でしかなく
うまく人に伝えることも出来なさそうだし
心と体が変わる根拠を聞かれても
「まずはやってみて!」「感じた事が正解です!」
みたいにしか言えないので
取り入れないって決めてました。
だけど、私が栄養士としてやってきた
西洋医学がベースの栄養学と
東洋医学のアーユルヴェーダの
いいとこ取りしたらいいんじゃない?と
アーユルヴェーダの師匠に言ってもらい
栄養学×アーユルヴェーダで
心と体を健康にして痩せるメソッドとして
ブラッシュアップさせました。
アーユルヴェーダの知恵は
主にライフスタイル面の整え方に
取り入れていきました。
朝の浄化法(鼻うがい・舌磨き)
オイルケア(vataの鎮静)
瞑想・呼吸法
など、食だけでなく
毎日の過ごし方を変えていくことで
心と体の健康をつくり
デトックファーストで痩せていく。
私自身が助けられたアーユルヴェーダを
ダイエットサポートにも取り入れることが出来て
クライアントさんの結果も満足度も
上げられたのかなぁと思えたし
何より
ゼロヒャク思考の私が
いい感じの折衷案をつくれたなーと
納得できたのが、このフェーズでした。
Simpetのメソッド第二フェーズ
【西洋医学と東洋医学をミックスさせた、食・ライフスタイルの提案。】
#1日をどう過ごすかが、人生を決める
#何を取り入れるかより、いらないものを出していく

